ピグミーマーモセット 南米生まれのとても小さいサル


ピグミーマーモセット

南米のコロンビアやエクアドル出身のとっても小さいサル、ピグミーマーモセット(Cebuella pygmaea)です。ピグミーマーモセットは長い間世界で一番小さいサルとして君臨していましたが、ピグミーネズミキツネザル(Microcebus myoxinus)が発見されたことで世界一位ではなくなってしまいましたが、人間の指にまとわりつけるくらい小さい動物です。体長はわずか10cm程度しかなく、尻尾をいれても約20cmくらいにしかなりません。野生のピグミーマーモセットの主食は木の樹液で生活スタイルは夜行性ではなく昼行性の動物です。あまりのかわいい姿に写真を見てペットとして飼いたいと思われた方もいると思います。色々と私も調べてみたのですが、ピグミーマーモセット販売店の価格を見てみると100万円を超えていました。餌も樹液だけではなく昆虫などもたまには与えてあげないといけないみたいなので大変かもしれませんね。性格は少し臆病だったりもするみたいですが、写真のように慣れてくると人間の手の上に乗ったりもするみたいです。とってもかわいいですね。
しかしピグミーマーモセット(Cebuella pygmaea)にかまれると結構痛いです。

ピグミーマーモセット

食べ物を探しているみたいです。かわいい目をしています。

ピグミーマーモセット

2匹も同時に掌に乗ることができます。

ピグミーマーモセット

大人になると毛の密度が濃くなりパンチパーマを彷彿させます。

Cebuella pygmaea

カラーは黄色や緑など色々な毛色が入っています。

Cebuella pygmaea

小さい牙がかわいいです。

ピグミーマーモセット

微笑ましい親子の光景です。おんぶをしています。

ピグミーマーモセット

この子はおそらく生まれたばかりの子じゃないでしょうか、とても小さいです。

ピグミーマーモセット

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