【答えあり】いつも海に浮かんでいるラッコはどうやって眠るのか?


Sea otter

いつも海にプカプカ浮かんでいる動物ラッコ(Sea otter)はどうやって寝ているのか?
知っている人もたくさんいるかもしれませんが、備忘録?として書き綴ります。

基本的にラッコは食べ物を取りに潜る以外はほぼお腹を上にして水にぷかぷか浮いて
過ごしています。眠る時もラッコは水面に浮いたまま寝ます。ラッコが好きな場所は近くに
岩場があり長さが50メートル以上にもなるとっても長い海藻「ジャイアントケルプ」がある場所を
好みます。これには大きな理由があり眠ったり、休んだりする時にジャイアントケルプを
体に巻きつけ潮に流されないようにして過ごします。こうすることで危険が多い岸に
打ちつけられることもなくシャチなどの生物からも身を守れるので安心してラッコは休む事が
できます。大好物のウニもジャイアントケルプについているので、ラッコにとっては
最高の環境なのです。