【閲覧少し注意】もがけばもがくほど穴に落ちてしまうアリジゴクの落とし穴の秘密


Myrmeleontidae

小学生の頃よく見かけたアリジゴク。なぜアリジゴクに落ちたアリはどんどん穴に落ちて
いってしまうのか、その疑問について調べてみました。
まずアリジゴクについて。アリジゴクとはウスバカゲロウの幼虫の事です。
全長は1センチ前後で頭に大きな牙を持っている生物です。アリジゴクは乾いた
土や砂のある場所にすりばち型の落とし穴を作り穴の一番奥に隠れて獲物が落ちてくるの
を待っています。アリやダンゴムシが滑って落ちてくるとアリジゴクは下から砂を飛ばし
どんどん獲物を下に落としていきます。アリジゴクは落ちてきた獲物を牙ではさみ、
消化液を注入して筋肉や内蔵を溶かし獲物を食べます。ちなみにアリジゴクは1ヶ月ぐらいは
何も食べなくても平気です。気長に獲物が落ちてくるのを待っている。忍耐強い生物です。

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